沖縄と京都のチャンプルーカフェ「サンスーシー」の人気メニューは?予約はできる?

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沖縄と京都のおいしいものを融合させた「琉京」というコンセプトで人気のカフェ「SANS SOUCI」

選びぬかれた沖縄県食材に、京都から直送される食材との組み合わせという、素材へのこだわりが人気のお店。

外人住宅を改装したお店は、休日ともなると、観光客を中心に行列は当たり前の状態に。

サンスーシーでは11時と17時30分からのディナータイムは予約が可能なので、行列の苦手な方は検討されると良いかもしれません。

予約は前日までにしておく必要があるので、予定が決まったら早めの予約がおすすめです。

看板メニュー ごまカレー南蛮うどん

サンスーシーの看板メニュー、出汁の効いた京風の汁に10種類以上のスパイスを合わせ、クリーミーなスープのごまカレー南蛮うどん。

ゴマがたっぷり入っているからなのか、とろみのあるスープはうどんと良くからんで濃厚な味わい。

トッピング用に小皿で付いてくる魚粉をかけると、風味が出て一層美味しく食べられます。

単品でも大変美味しいのですが、オススメは一緒にご飯を注文して、スプーンでカレースープに浸しながら食べる方法です。

うどんとは違った味わいで、最後まで飽きることなくスープを飲み干すことができます。

九条ねぎ使用の親子丼

沖縄県産の若鶏と卵に、九条ねぎを合わせた親子丼。

割り下は京風で、優しく薄い味付けながら、しっかりと出汁が効いています。

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鶏肉は柔らかく、卵はふわっとしていてまろやかな味わい、生卵の黄身が乗せられているので一緒に食べるとさらに美味。

ただカフェご飯なので、男性には少々物足りないかもしれません。

ので、デザートの琉京スイーツと合わせて食べるのが良いかもしれません。

手づくりスイーツ全部のせパフェ

沖縄と京都のチャンプルー、その真骨頂ともいえるのが、黒糖や抹茶のスイーツを贅沢に盛った特撰サンスーシィパフェ。

高さ35cmの大きさだけでなく、グラスの中にはそれぞれが単品でデザートの主役となるべく素材たちが鎮座するボリュームに圧倒されます。

アイスクリームやあんこ、白玉、プリン、スポンジケーキ、ゼリーなど全て自家製という徹底したこだわりよう。

さすがにこれだけのボリュームだと、食後のデザートとしては量が多いので、シェアして食べるのがちょうど良い感じです。

SANS SOUCI アクセス情報

  • さんすーしー
  • 住所:沖縄県中頭郡北中城村字萩道150-3
  • 定休日:不定休
  • 営業時間:11:00~21:00
  • TEL:050-5872-3614
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