本家我部祖河食堂 ソーキそばはもったいない精神から生まれた?

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元祖ソーキそばのお店として沖縄県内に8店舗を展開中の我部祖河食堂。

美ら海水族館や今帰仁、古宇利島観光の帰りなど立ち寄れる沖縄そば店として人気です。

我部祖河(がぶそか)とは聞き慣れない言葉だなと思いましたが、1966年に創業した本店の地名だったんですね。

観光客は元より、地元客にも長年愛される味の秘訣を探ってみました。

ソーキそば生誕の地

我部祖河食堂は発祥の店ということで、元祖ソーキそばを謳っていますが、そのルーツを調べてみました。

前身は生肉店などを経営していたそうですが、残った肉がもったいないと思い、ソーキ(豚のあばら肉)を煮込んで保存できるようにしたものを沖縄そばに乗せて提供したのがソーキそばの始まりでした。

創業当時からの秘伝の甘タレで、軟骨まで食べられるようにソーキをじっくり煮込んでつくられています。

今では沖縄のご当地食として有名なソーキそばですが、もったいない精神から生まれたものだったんですね。

元祖ソーキそばを味わう

豚骨をたっぷり使ったかつお風味のスープは、脂とアクを丁寧に取り除き上品な味わいになっています。

自家製の太麺そばの上に、甘く柔らかく煮付けられたソーキを乗せて頂く味は、元祖と呼ばれるにふさわしいハーモニーを奏でています。

サイズは特大・大・小の3種類ですが、小サイズが県外でいうところの普通サイズなので、小でも十分なボリュームがあります。

小サイズでもソーキが3つ乗っているので醍醐味を味わうには必要にして十分な量です。

むしろ特大を注文して鬼のような量の麺と格闘して、ソーキを食べ残すような事態に陥るようなことがないようにしたいところです。

肉や野菜もオススメです

元祖というだけあってソーキそばが一番人気のようですが、三枚肉そばや野菜そばといったメニューも実はオススメです。

特に野菜そばはタンメンのように野菜の具がたくさん乗っているので、脂身が苦手な女性を中心に人気となっています。

具が野菜だけでは物足りない、少しは肉も食べたいという方は一緒に行った方に少しシェアしてもらうだけでも良いと思います。

個人的には肉系と野菜そばを注文して、お互いに具を少しシェアするぐらいがバランス良く食べられるかなとも思います。

我部祖河食堂 店舗情報一覧

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  • 我部祖河食堂 本店
  • 住所:沖縄県名護市我部祖河177
  • 定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 営業時間:10:00~18:00
  • TEL:0980-52-2888

  • 我部祖河食堂 名護店
  • 住所:沖縄県名護市為又15
  • 定休日:元旦
  • 営業時間:10:00~20:00
  • TEL:0980-52-3081

  • 我部祖河食堂 コザ店
  • 住所:沖縄県沖縄市上地4-20-1
  • 定休日:元旦
  • 営業時間:11:00~21:00
  • TEL:098-933-4778

  • 我部祖河食堂 泡瀬店
  • 住所:沖縄県沖縄市泡瀬1-2-29
  • 定休日:元旦
  • 営業時間:11:00~21:00
  • TEL:098-939-2456

  • 我部祖河食堂 中城店
  • 住所:沖縄県中頭郡中城村字久場2018-1
  • 定休日:元旦
  • 営業時間:11:00~18:00(土日祝は〜20:00)
  • TEL:098-895-5223

  • 我部祖河食堂 西原店
  • 住所:沖縄県中頭郡西原町字小那覇1565
  • 定休日:元旦
  • 営業時間:11:00~20:00
  • TEL:098-945-3299

  • 我部祖河食堂 げんじや~店
  • 住所:沖縄県那覇市牧志3-9-43
  • 定休日:年中無休
  • 営業時間:10:00~24:00
  • TEL:090-3792-3093

  • 我部祖河食堂 美栄橋駅前店
  • 住所:沖縄県那覇市牧志2-18-1
  • 定休日:年中無休
  • 営業時間:10:30~21:00
  • TEL:098-869-9122

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