ケンミンSHOWで紹介されたA1ソースは沖縄の定番ステーキソース

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10月13日に「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたA1ソース。沖縄の飲食店ではステーキソースの定番として当たり前のように見かけます。

ガレッジセールの2人がA1ソースについて紹介していましたが、沖縄では飲食店のみならず、家庭でステーキを焼く時にも当たり前に使うほど浸透しているそうです。

沖縄ステーキハウスの大定番

沖縄県内には150軒を超えるステーキハウスがありますが、これは人口当たりの店舗数としては日本で一番多いそうです。普通に納得ですね。

ガレッジセールのゴリさんによれば、沖縄ではステーキは県外の生姜焼き定食みたいにとてもポピュラーな食べ物だとか。

ステーキハウスは言うに及ばず、大衆食堂でもステーキ定食は当たり前のようにあり、朝昼晩と3食ともステーキを食べることもあったとか。

そんな沖縄ケンミンのソウルフードとも言えるステーキにかけるソースとしてA1ソースは家庭に欠かせないマストアイテムです。

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放送後、沖縄県外で購入できるカルディやコストコでは、一部店舗でA1ソースが品切れになったところもあったようです。影響力大ですね。

近所にカルディやコストコが無くてもアマゾンでは常時購入可能です。

A1ソースとはどんな味なのか

沖縄ではおなじみのA1ソースですが、気になるのはその味ではないでしょうか。

原材料の3割が醸造酢ということなので、酸味が強いのは想像に難くないと思います。トマトがベースで玉ねぎや果物などで作られているので、ウスターソースにビネガーが入っている感じでしょうか。

実際に食べてみると、酸味の強いケチャップとソースを合わせた感じのような味がします。

ちなみにA1の由来ですが、19世紀のイギリス国王ジョージ4世があまりの美味しさに「A one(一級品)」と称したことから来ているようです。

最初は受け入れにくいかもしれません

沖縄ではご飯にかけて食べる人も少なくないようで、かけると味がまろやかになるという感想があるようです。

観光客が多く訪れる国際通り沿いのステーキハウスであれば、 A1ソース以外のステーキソースが置いてありますが、食堂などではA1ソース以外無いことも珍しくありません。

見た目がデミグラスソースのようなので、その味を想像していると、A1ソースの酸味に驚き拒否反応を示すこともあるようで、まずいという評価も散見されます。

ですが、何度か食べているとステーキといえば、みたいな感じに変化してくる方が多いようです。

暑い沖縄では、本能的に身体が酸っぱいものを欲っするのかもしれませんね。

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