昼だけ営業の首里そばは混雑必至!アクセスや駐車場はある?

アメトークやダウンタウンDXなど、メディアでも紹介されることが多い「首里そば」

1993年に閉店した「さくら屋」という沖縄そばの名店の味をもう一度食べたいとの想いから店主の仲田さんが開いたお店です。

忠実に再現されたその味を求め、行列が当たり前の沖縄そば店として人気を博しています。

首里そばのこだわり

首里そばの特長といえば、まず最初に透き通ったスープがあげられます。

沖縄そばは豚骨ベースのスープが多いので、透明感のあるスープというのは珍しいのですが、塩を効かせたカツオブシの風味が口一杯に広がる幸せ。

スープつくりに手間がかかっているのは想像に難くありませんが、さらに手間ひまかけられているのが平打ち麺。

毎朝4時から作り始めるという麺は、2時間に渡り圧をかけ、その後5時間寝かせ計7時間かけてつくることでコシの強さを引き出しています。

1日60食限定というのも、味のクオリティを担保するために必要な措置なんでしょうね。

あっさりとしたスープを補うように、じっくりと煮込まれた豚三枚肉にかまぼこ、注文後に切るという針ショウガがアクセントとして何度も食べたいそばに仕上がっています。

首里そばへのアクセス

首里そばへのアクセスですが、ゆいレール首里駅から徒歩5分、首里城からは徒歩15分の場所にあります。

ほとんど毎日のように、12時を過ぎた頃から行列になるので、11時30分の開店前から並んで待っている方も多数見受けられます。

車で行く場合、お店の前に6台止められる駐車場が用意されていますが、縦列で2台止める駐車場なので奥に止める場合、出庫が面倒かもしれません。

そうした一手間を省きたい場合は、近隣の有料駐車場に止めるのが良いと思います。

徒歩15分ほどかかりますが、首里城公園駐車場であれば1日320円の定額料金なので、観光の前後に散策がてら首里そばを訪れるといったプランもオススメです。

週100食限定の通販

首里そばは週100食限定ながら、下記ショップにて通販されています。

店主いわく、下記公式サイト以外の首里そばに関しては、一切関与していないとのことなので注意を促されています。

支払いは代引きのみ、発送は火曜日と金曜日の週2回しか発送されない、注文は電話は不可でネットのみと制約が多いものの、すべては店舗での提供に力を入れているがゆえなので仕方ありません。

むしろ、たとえ通販商品でも委託生産することなく、すべて自分たちの目の届く範囲で作られていることに好感が持てます。

内容は、お店で使用している生麺に出汁、三枚肉の煮付けが2枚梱包されているので、ネギ、かまぼこ、針ショウガを用意すれば完全に再現することが可能です。

品質管理のためチルド便で送られてくるため送料が高めなので、1食や2食では割高感があるので、4食、5食セットでの注文の方が良いと思います。

http://shurisoba.shop-pro.jp

県庁店は閉店

本店の首里そばは行列必至ですが、県庁舎の地下1階にあった県庁店はほとんど行列することがない上に、変わらぬ味のそばが食べられる穴場店として密かな人気を博していました。

土日祝日が休みだったとはいえ、本店よりも広い店内だったので、待ち時間無しで食べられる支店でした。

そんな穴場店ですが、12時には県職員の方たちで賑わっていたにもかかわらず、残念ながら閉店してしまいました。

閉店の理由は知る由もありませんが、手がかかるこだわりの手打ち麺だけに、2店舗分つくるのは大変だったのかもしれません。

国際通りの入り口でもある、県庁という観光の拠点なので使い勝手のよい場所だっただけに、大変残念ではありました。

首里そば 店舗情報

  • 住所:沖縄県那覇市首里赤田町1-7 ギャラリーしろま内
  • 定休日:日曜日
  • 営業時間:11:30〜14:00(売切れ終了)
  • TEL:098-884-0556

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