久茂地のやっぱりステーキで食べたミスジステーキが柔らかくて美味でした

食べる

沖縄出張の〆の夕食、以前から気になっていた やっぱりステーキ に伺うことに

前回、沖縄を訪れた時はそれほど名前を聞くこともなかった気がします

ですが、今回、結構目にする機会も多かったため、実際に食べてみたいと思った次第です

店名そのもののやっぱりステーキを注文

今回伺ったのは、県庁前駅から徒歩5分ほどの場所にある久茂地店

8thやっぱりステーキ久茂地が正式名称のようですが、直営店には通し番号がついているようです

とりあえず店内に入店すると、店員のお姉さんから券売機でチケットを購入するように教えてもらいます

色々種類がありますが、あまり考えても仕方がないので、店名そのままのやっぱりステーキを注文しようと思いました

事前に調べていたところによれば、やっぱりステーキはミスジ肉とのこと

次に肉の量を180g、270g、360gから選ぶ必要がありますが、スープにご飯、サラダが食べ放題

その辺を加味して、180gで十分だと判断しました

これだけのセットで1000円というのが、沖縄では当然かもしれませんが、県外の感覚からすると結構なお得感があります

18時頃に入店、先客は6席あるカウンターに2人だけ

まだまだ早い時間だったということでしょうね

同じようにカウンターに座り、チケットを店員さんに渡したあと、早速セルフのスープとサラダを取りに

サラダ食べ放題とはいうものの

スープは玉子スープで、サラダは千切りキャベツとマカロニサラダのみ

おまけだからこんなものでしょう、早速サラダから頂いてみます

キャベツにはしっかりとドレッシングをかけたのですが、マカロニサラダには何もかけず

意外だったのが、マカロニサラダがほとんど味がしなかったこと

色味的にはマヨネーズが和えてあるイメージですが、こちらにもドレッシングをかけて食べるものみたいです

ドレッシングをかけ、一通り食べ終えます

ほどなくしてチケットを渡してから7分ほどで、やっぱりステーキが提供されるものとなりました

ご飯は白米と黒米から選べ、事前に黒米をお皿に待ち構えていました

ステーキソースの種類が豊富です

富士山の溶岩プレート上で焼かれたステーキ肉は、プレーン状態で提供されます

ソースの種類は豊富で、自分好みの味付けで食べるスタイルのようです

おすすめソース&スパイスの組み合わせランキングなるものが掲示されているので、まずはこちらを一通り試してみることに

まずは人気No.1のイタリアンロックソルトとブラックペッパーという、塩コショウでステーキを一口

ミディアムレア状態の肉に塩コショウ、肉の旨味が感じられて間違いのない味でした

それにしても、人気ランキングはどのようにして順位付けされたんでしょうか

調味料の減り具合から推測されているんですかね

自分の好みでソースが3種類つくれる小皿が提供されているので、人気ランキングにしたがって作ってみます

ランキング2位のオニオンソースと刻みニンニク、同3位の醤油と刻みワサビ、A1ソースの3種類で頂いてみることに

塩コショウに続き、オニオンソースと刻みニンニクで食べてみました

王道のオニオンソースににんにく、合わないはずはありません

続いては醤油と刻みワサビの和風ソース

濃厚なオニオンソースとは対照的に、サッパリと頂けました

考えてみれば、ワサビと醤油でミディアムレアの肉を食べるのは、刺し身感覚ですね

そして賛否両論あるA1ソース

沖縄の定番ステーキソースA1ソースはまずい説があるけどホントのところは?
10月13日に「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたA1ソース。沖縄の飲食店ではステーキソースの定番として当たり前のように見かけます

ステーキソースなのに酸味が強いことが、県外の方からすると慣れていないので、こうした意見も出てくるのかもしれません

久しぶりの酸味たっぷりのA1ソースに、やはり最初のうちは違和感を感じながらも、2度3度とつけていくうちに、この酸味が良いんだよなぁと思いました

途中、白米でおかわりをして、ミスジステーキを飽きることなく完食

急速に店舗を増やしている理由が、なんとなく分かったような気がしました

8thやっぱりステーキ久茂地店

  • 住所:沖縄県那覇市久米2-5-10
  • 営業時間:11:00~24:30
  • 定休日:日曜日
  • TEL:098‐862-5529

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