久茂地のヤギ料理専門はなじゅみで初めてのヤギ刺しと血イリチーを食べました

食べる

友人と久茂地の餃子酒場金五郎での食事を終え、会計を済ませながら2軒目の相談

久茂地の餃子酒場金五郎では美味しい料理とユニークな酎ハイが楽しめます
色んなお店が立ち並ぶ久茂地川沿い、沖縄在住の友人も入ったことがないという餃子酒場 金五郎というお店へ

というよりも、事前にヤギを食べたことがあるか聞かれたので、食べたことはないと答えました

食べたことはないものの、ヤギ汁は匂いが凄いという話はなんとなく聞いたことはありましたが・・・

1軒目の餃子酒場金五郎を後にして、徒歩1分程度の場所にある はなじゅみ というお店に入店しました

小料理屋風の入口は、一人だったら入店をためらったかもしれません

表の黒板には山羊料理専門との記載、ですが、ミミガーやそーめんチャンプルーといったメニューもあるので、徐々に増えていったのかもしれません

21時近くの入店でしたが、お客さんは他にいなかったこともあり、店主のおばぁは座敷でウトウト。笑

常連の友人に起こされて、入店するものとなりました

初めてのヤギ刺しは2種類

カウンターに座り、友人がヤギ刺しを注文

あわせるお酒は泡盛が当たり前なんでしょうか、棚には泡盛のキープボトルが

友人がキープしているボトルを探してもらうことに

ボトルキープといえば3ヶ月ぐらい、長くても6ヶ月ぐらいだと思っていたのですが、こちらのお店では1年前、2年前のものが出現

それだけ長い期間のボトルがあれば、すぐに見つけられないのもやむを得ないところでしょうか

しばらくボトルを捜索していましたが、ようやく無事に探し当ててくれました

泡盛を飲んでいると、目の前で切り分けられていた山羊刺しが提供されました。

初めてのヤギ刺しですが、見た目、2種類あるようです

(聞けばよかったのですが、酔っていて聞きそびれました)

口の中に入れると、懸念していた臭みなど一切感じることはありませんでした

特に、皮が付いている方がコリコリとして歯ごたえもあり、非常に美味でした

フーチバーと一緒に食べてみましたが、香りの強いフーチバーと合わせると、口の中がさっぱりとして味変を楽しむことができます

これを泡盛で流し込み、さらにヤギ刺しを食べるというルーティーンは、実に良かったです

ヤギの血炒めってどんな味?

続いて、知らない間に友人がオーダーしたヤギの血イリチーが供されました

血の炒めものという、なかなかの強敵に臆しながら、レタスを多めに掴んで小さめサイズの血イリチーと一緒に口の中へと

意外と言っては申し訳ないのですが、コンビーフのような食感で、ビビっていた血の匂いはほとんど感じることがありません

血といえばもっと鉄くさいものと勝手に思い込んでいたので、良い意味で拍子抜けしながらも美味しく頂きました

どう考えても身体に良さそうな血イリチー、その上おいしいのであれば言うことなしですね

山羊料理以外も美味でした

友人が常連なので、カウンター越しにキッチンをのぞき、気になったものを注文していただけでしたが

(きっとメニューはあると思うのですが、常連には出さないんでしょうか)

カウンターからスーチカーが見えたので、お願いすることに

濃厚な味のラフテーよりも、あっさり塩味のスーチカーの方が好きなので、思わず注文

このお店では初めての知ってる味、適度な塩味で非常に美味でした

次回訪れる際には、予約してイラブー料理に挑んでみたいと思いました。

はなじゅみ

  • 住所:沖縄県那覇市久茂地2-17-1
  • 営業時間:17:00~24:00
  • 定休日:不定休
  • TEL:098-862-1182

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