沖縄県産の無農薬野菜にこだわるベジタブルレストラン、浮島ガーデン。肉や魚はもちろん、乳製品も一切使わないというこだわりのマクロビ料理。
国際通りにほど近い場所に店を構えていながら、築50年以上の古民家を改装した店内でオーガニック野菜と本格ワインが楽しめるレストラン。
強い日差しの下で育つ島野菜は、その生命力の強さゆえか、食べると元気が湧いてくる気がします。
動物性食品一切無しのタコライス
看板メニューのベジタコライスには、タコミートの代わりにスパイスで味付けされた島豆腐とひえが使われ、季節の島野菜もたっぷりと使われています。

タコライスにかけるサルサソースには、細かく刻まれたゴーヤの苦味がアクセントになっています。
タコミートとなる島豆腐とひえは、温かいご飯の上に冷製で提供されるので、好みの分かれるところではありますが、個人的には暑い沖縄には合っている気がします。
7月に「ヨルナンデス」で紹介された直後は、ベジタコライスの注文が殺到し、お店の方は改めてテレビの影響力に驚いたようです。
先日、「ヨルナンデス」という日テレ系列の番組で紹介いただき、以来、ベジタコが毎日飛ぶように出ています(≧∇≦)… https://t.co/WtJL8gIjBU
— 浮島ガーデン (@ukishima_garden) 2016年7月18日
京都にも支店
京町家を改装した京都店は、野菜は京都近郊で採れた自然栽培や有機農法でつくられたものを中心に展開されています。
手をかけた創作料理をはじめ、雑穀などを使い肉や魚に見立てた精進料理もレパートリー豊富。
インドから帰国後の最初のごはんは、浮島ガーデンの京都店。やっと行けた!#vegan #Kyoto #菜食 pic.twitter.com/4YgnzMUrb0
— 谷口理恵 (@rieveggietrip) 2016年8月20日
味のメリハリにもこだわり、物足りないというビーガン料理のイメージを覆す料理。京都ならではの湯葉を使った料理もあり、沖縄本店との差別化を図っているようです。
新鮮島やさいのバーニャカウダ
沖縄旅行も日程が長くなると、自然と肉や魚の動物性食品の摂取量が増え、たっぷりと野菜を食べたくなることも少なくありません。
そんな時にオススメなのが、浮島ガーデンのバーニャカウダ。

カットした島野菜に付けるソースも、ビーガン食にありがちな薄い味ではなく、しっかりとした味付けで食が進みます。
デトックス効果も抜群なので、沖縄で野菜をしっかりと食べたくなった際には、思い出して欲しい一品です。
浮島ガーデン アクセス情報
- 住所:沖縄県那覇市松尾2-12-3
- 定休日:無
- 営業時間:11:30〜15:00、18:00~22:00 (LO 21:00)
- TEL:098-943-2100


コメント