沖縄県内で最も飲まれているビールで、5割を超すシェアをもつオリオンビール。
沖縄でビールといえばオリオンといわれるぐらい、県民ビールともいえるオリオンビール。
飲み屋で銘柄指定せずにビールを注文すれば、ほぼオリオンですね。
海、オリオンビール pic.twitter.com/WyjMz3tlX7
— tripokinawa (@tripokinawa1) 2018年9月13日
名護市にある唯一の生産工場ですべてを製造しているため、名護の水と呼ばれることもあるオリオンビール。
その製造過程を工場見学できるのが オリオンハッピーパーク という施設です。
オリオンハッピーパークとは?
オリオンハッピーパーク pic.twitter.com/X7qP65lvxV
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年間6万人が訪れる、人気のオリオンビール工場見学ツアー。
トリップアドバイザーの行ってよかった工場見学&社会科見学では、2013年には全国第4位に選ばれています。知らなかった。
人気施設ゆえ、見学の際は電話での事前予約は必須です。
いわゆるビールの製造過程を見学、1時間に72,000本も缶詰めするスピードはさすがにスゴいものがあります。
工場見学後はお楽しみの試飲
工場見学が終わると、オリオンビール園「やんばるの森」へ移動してのお待ちかねの試飲タイム。
オリオンビール園「やんばるの森」 pic.twitter.com/sLFSmL5uuR
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出来立てのフレッシュな生ビールが飲めるのは、工場併設のレストランならでは。
つまみに頂くビール酵母のスナック、オリオンビアナッツとの相性も抜群で、グイグイとビールを飲めてしまいます。
おみやげにも喜ばれそうなオリオンビアナッツですが、空港で買うよりも安いのでまとめて購入していく方も多いようです。
オリオンビアナッツ、オリオンビールに合うに決まってる pic.twitter.com/13ETCRh0rt
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試飲なのでグラスビールほどの大きさですが、3杯目以降は飲んでいる場所がレストランなので料金を払えば普通に飲めます。
アラカルト料理もあるので、腰を据えて飲んでも良い、美味しいオリオンビールです。
ドライバーや未成年のお子さんにはソフトドリンクが用意されています。
オリオンハッピーパークへのアクセス方法
普通に行くのであれば、レンタカーやタクシーで沖縄自動車道許田インターを降り、58号線を北へ約10分ということになると思います。
しかしレンタカーで行くということは、ドライバーは新鮮オリオンビールを飲む機会を逸してしまいます。
下戸の心優しい人が運転を申し出てくれるというミラクル以外は、タクシーか高速バスで行かなくてはドライバーは出来立てビールを飲めない宿命。
タクシーであれば那覇空港からおよそ70kmの距離で、所要時間約1時間30分の12,000円程の料金になります。
さすがにビール2杯のためにそこまでは…とためらわれる金額です。
そもそも20,000円で観光タクシーを8時間貸し切りで利用できますからね〜。
そこで、飲み助(私)の選択肢としては、高速バスで那覇空港より1時間45分の世冨慶停留所から徒歩約15分歩くというものになります。
高速バスには到着口からすぐ、2番バス乗り場より乗車できます。
高速バスの予約はありませんので、満員になると利用することはできなくなります。
現金払いは不可のため、空港を出たら早めの乗車券購入がオススメです。
111系統の高速バス
運行会社:東陽バス、沖縄バス、那覇バス、琉球バス交通
那覇バスターミナル・旭橋バス停〜那覇空港国内線ターミナルバス停〜世富慶(よふけ)バス停
運賃:2,190円
やんばる急行バス
運行会社:沖縄中央観光
那覇空港国内線ターミナルバス停〜世富慶(よふけ)バス停
運賃:1,600円
やんばる急行バスの方が安いのですが、運行が2時間に1本程度なのでタイミングがあえば良です。
一方111系統はほぼ30分に1本運行しているので、スケジュールが立てやすいというメリットがあります。
もっとも名護のホテルに宿泊して、ホテルからタクシー移動が一番楽なんですけどね。
一番近い ホテルルートイン名護 であれば、片道徒歩10分で到着してしまいます・・・
オリオンハッピーパーク
- 住所:沖縄県名護市東江2-2-1
- 見学時間:9:20~16:40(所要時間/見学40分、試飲20分)
- 定休日:12月31日~1月3日および工場都合
- 予約用電話番号:0570-00-4103
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