大宜味村の前田食堂 看板メニューの牛肉そばは意外なほど●●!時間がなければ名護店という手も

那覇空港から約1時間30分、沖縄自動車道の許田ICを経由し、国道58号線を北上すると人気の沖縄そば店前田食堂があります。

人気の前田食堂では、お昼の時間帯は行列ができることも少なからずあるようです。

回転は早いので少し待つつもりで行くか、ランチ時間帯をさけるのが良さそうです。

また、スケジュール的に大宜味村の本店まで行く時間がない場合は、名護店もあるのでそちらを利用するという手もありそうです。

大盛りもやしの牛肉そば

前田食堂では沖縄の食堂では定番ともいえる券売機でチケットを購入するスタイルです。

看板メニューは牛肉そばですが、実際に目の当たりにすると、まずはそのボリュームに圧倒されます。

もちろん牛肉も結構入っているのですが、それ以上にもやしの量がすごい。

1袋分、まるまる入っているのでは?と思わされる量。

こまかい話ですが、公設市場に行くとおばーたちがもやしのひげ根取りをしている姿を見かけることがあります。

その方が食感が良いじゃん、と笑いながらひたすらひげ根を取っていたので、沖縄のもやしはひげ根が無いのかと思っていましたが、しっかりと付いていますね。

カゴ売りのもやしは取るけど、袋詰めのもやしは取らないんですね、さすがに。割に合わなさそうですからね。

・・・かなり脱線してしまいましたが、シャキシャキのもやしにネギ、牛肉をたっぷりのコショウで炒めた牛肉そば。

コショウなのかヒハツ(ピパーチ)なのかは不明ですが、結構かけられているようで、予想外のスパイシーさ。

そばといえばコーレーグースのようなホット系スパイスが主流なので、コショウ(ヒハツ?)のスパイシーさにはちょっと驚きを感じてしまいます。

もちもちの麺とシャキシャキもやしの食感が混ざり合い、ピリッとスパイシーなアクセントも相まって、看板メニューにふさわしい味とボリュームです。

欲張りな三昧そば

辛いものが苦手という方であれば、牛肉そばではなくソーキと三枚肉、豚足のてびちが乗った、これまたボリューミーな三昧そばも人気のようです。

骨付きのソーキに、柔らかく煮込まれたてびち、三枚肉のボリュームは、肉好きにはたまらない一品です。

これだけのボリュームで700円とは、もはや驚きでしかありません。

近所にあったら足繁く通ってしまうこと、請け合いです。

ほかにもニンニクを効かせた焼肉定食、その名も焼肉おかずは小さなそば付きです。

こちらも惹かれるものがあるのですが、牛肉そば、三昧そばを食べ飽きない限り、注文にはたどり着けないような気がします・・・

お店の営業時間は17時までとなっていますが、スープが売切れ次第、営業終了とのことなので、早めの来店が良さそうです。

前田食堂

  • 住所:沖縄県国頭郡大宜味村津波985
  • 定休日:水曜日
  • 営業時間:11:00~17:00
  • TEL:098-862-6743

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