主治医が見つかる診療所で紹介!島こしょうヒハツがゴースト血管を改善する?

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昨日、テレビ東京系 主治医が見つかる診療所で放送されたゴースト血管。改善が期待できる食材としてヒハツが紹介されていました。

ゴースト血管とは、血管の形はあるものの、血液が流れていない血管のことを言うそうです。

ゴースト血管増えて血流が悪くなれば、動脈硬化症を引き起こし、さらに血管が詰まったり裂けてしまうと心筋梗塞、心不全、脳卒中といった病気の原因にも。

1日小さじ半分ほどの島こしょうヒハツを摂取するだけで、血管改善が期待できるとのことで注目が集まっています。

ヒハツ、ピパーツ、ヒバーチ、ピーヤシなど色んな名称がありますが、どれも原材料は一緒です。

島こしょうヒハツ(ピパーツ)とは?

ヒハツの原材料は、ヒハツモドキというコショウ科の植物です。ヒハツがなまってピパーツに転じたという説もあります。

そのヒハツモドキの実を乾燥させ、煎って粉末にしたものがヒハツです。

シナモンのようなほのかな甘い香りと、コショウのような爽やかな辛味が特長です。

ヒハツにはゴースト血管改善効果のほか、新陳代謝を促す作用や整腸作用があることも知られています。そのため沖縄では生薬としても用いられてきました。

ピパーツのゴースト血管改善効果は?

番組では実際に大桃美代子さんがヒハツのゴースト血管改善の効果を検証しました。

10日間に渡り、毎日1gのヒハツを摂取。初日は牛肉のステーキ、2日目は姫路市の仕事で弁当にかけました。

4日目は新潟市で新潟県中越地震復興支援をきっかけに始めた、子どもたちとの稲刈りに参加し昼食のカレーに。

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その後も日本そばやランチバイキングの豆乳とじゃがいものスープにふりかけ、最終日は納豆ヨーグルトにもふりかけました。

10日間ヒハツを摂取した大桃美代子さんの毛細血管をスタジオで診断しました。

ヒハツ摂取前はゴースト血管が見られましたが、摂取後は毛細血管が太くなり、血管が流れやすくなっていました。ただしヒハツの摂取しすぎには注意とのことです。

ヒハツの使い方と購入方法

ヒハツは馴染みのない香辛料なので、どう料理に使うか迷うかもしれませんが、ラーメンや野菜炒めなど、普段のコショウの代わりに使えると思います。

カレーやパスタのトッピンッグ、味噌汁やスープに一振りするだけでも甘い香りと奥行きのある複雑な風味を楽しみながら体質改善が可能です。

購入はスパイスの品揃えが豊富なスーパーや食料品店で可能です。
もちろん ネットでも購入可能 です。

沖縄のスーパーではどこでも当たり前のように売っているものなので、友人がいる場合には送ってもらうのも手かもしれませんね。

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