セブンイレブンが来年の沖縄進出に向けてデザート専用工場を建設へ!

セブンイレブン沖縄は、来年7月の県内1号店オープンに向け、年内を目処にデザート専用工場を建設すると発表しました。

すでに造られた米飯や惣菜を製造する武蔵野沖縄に加え、オリジナル商品を製造する2つ目の専用工場となり、県内における製造体制が整備される形になります。

来年7月より那覇市を中心としたエリアから出店を開始とのアナウンスがされていますが、いまだ1号店はどこになるのかは不明です。

ひょっとしたら、複数店舗同時オープンという形になるのかもしれませんね。

デザート工場はうるま市に

沖縄県内において5年間で約250店の出店を予定しているセブンイレブン。

今後、県内における工場や配送センターの設置などインフラ整備を進めていくとのことです。

デザート工場は、うるま市

セブンイレブンのスイーツといえば、独創性のある商品開発という印象が非常に強いですが、沖縄ならではのスイーツも当然、用意されるでしょうね。

個人的には、沖縄ローソンで販売されていた「まんまるちんすこう」のように、手軽に食べられる沖縄のお菓子を販売してほしいところですが。

沖縄のフルーツを使った、セブンお得意と思われる果実系スイーツの開発にも期待したいところです。

ならではのマンゴープリンをはじめ、一味違うセブンならではの商品が並ぶのではないかと思っていますが。

PB商品の開発に力を入れるようです

2019年から毎年、約50店ずつ出店し、5年後には250店を展開する予定とのこと。

専用工場でプライベートブランド商品の生産をするということですが、すでに出店しているローソンやファミマでは、さすがに沖縄そば関係の商品は充実している印象があります。

あまり冬に行ったことがないので何とも言えないのですが、おでんは全国共通なのか、沖縄ならではのメニューがなかったように記憶しています。

(そもそも沖縄のコンビニでおでんをじっくり吟味したこともないのですが・・・)

もし、おでんの具にてびちとかがあれば、おそらく目を奪われていたと思うので、おぼろげながら無かったような気がします。

とはいえ、そもそもセブンイレブンの鈴木会長は、色んなところで話していますが、ライバル店の研究は一切しないと公言しているので、他がやっていないから、という理由ではやることはなさそうです。

2015年には、沖縄以外のすべての都道府県に出店してきたセブン、満を持してという感じなので、さり気なくもしっかりと差別化してきそうですが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です