ピコ太郎人気で沖縄でパンチパーマにする人が増えているという噂を検証してみた

PPAPで日本はおろか、世界を席巻しているシンガーソングライターピコ太郎さん。

ついには今日放送のミュージックステーションにも出演し、PPAPの2分10秒のロングバージョンが披露されました。

その勢いは収まるどころか、ますます加速。デスノートに登場する死神リュークにPPAPを躍らせる事態に。

ムダにクオリティ高すぎ!などの声があがり、流行語大賞の本命という声もチラホラ聞こえてきます。

ピコ太郎に触発されパンチパーマが増加

ピコ太郎さんのファッションといえば、パンチパーマにサングラス、ヒョウ柄のマフラーと昭和丸出しの装い。

特にほぼ絶滅寸前とも言えるパンチパーマは、若者にはかえって新鮮味があるようです。

絶滅寸前と思っていたパンチパーマですが、沖縄では若年層を中心にピコ太郎さんと同じ髪型(つまりパンチパーマ)というオーダーが増加傾向だとか。

そういえば何かと毎年話題にのぼる、沖縄の成人式の映像を見ているとパンチパーマの新成人も見かけますね、たしかに。

沖縄県人のパンチパーマといえば

沖縄出身でパンチパーマといえば、クイズやバラエティ番組で大活躍中の具志堅用高さんが思い浮かびます。

実はただの面白い人ではなく、未だに日本人男子最多を誇る、13度の世界王座防衛記録を持つ偉大なボクサーなんですね。

今ではトレードマークのパンチパーマですが、その始まりはWBAライトフライ級のチャンピオンになったのを機に今の髪型にしたそうです。

それ以来、チャンピオンのイメージを壊さないようにと、ずっと同じ髪型にこだわっているそうです。

結果として、浮き沈みの激しい芸能界で、うまくキャラ設定できたようですね。

沖縄県内でパンチパーマにする人が増えている

沖縄でも成人式前を除けば、ほとんどパンチパーマを当てにくる人はいないようです。成人式前は1日数十人がパンチパーマにしにくるそうですが。

しかしピコ太郎さんのPPAPが話題になった頃から、パンチパーマをオーダーする男性客が増えているようです。

店によっては1日数人がパンチパーマをかけにくるようですが、先月はハロウィンもあり、仮装のためという可能性も。

ピコ太郎さんがパンチパーマを絶滅の危機から救うのか、注目してみたいところです。

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