節目を迎えたツール・ド・おきなわ2018 会場へのアクセスや見どころ

日本トップレベルのサイクルイベントで、ホビーレーサーも多く集うツール・ド・おきなわ2018。

沖縄北部地域(やんばる)で国内トッププロ選手、海外招待選手で争う国際ロードレース大会のほかに、老若男女が参加できる幅広い種目設定が魅力の市民サイクルスポーツ大会が開催。

ツール・ド・おきなわ2018とは?

今年で30回という節目を迎えることから、コースの一部に変更が加えられる可能性があるというツール・ド・おきなわ2018。

全国から強豪市民レーサーが集まる非常にレベルの高い争いが繰り広げられ、ホビーレーサーの甲子園の異名を持つ大会でもあります。

リピート率の高さは全国有数で、エントリースタートからあっという間に定員締切になる種目が多数あります。

そんな人気の大会ゆえ、観覧する場合でも飛行機や宿泊場所など早めに確保する必要がありそうです。

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会場までのアクセス方法

那覇市内から名護市へのアクセス方法ですが、レンタカーなどの自動車か路線バスが主になります。

・自動車
那覇から沖縄自動車車道で許田IC降車〜国道58号を北上し名護へ(約1時間30分)

大会期間中は名護市街地への駐車はできないため、選手、一般問わず臨時駐車場となる名護漁港に駐車する必要があります。

・バス
やんばる急行バス:那覇空港から名護市役所前下車徒歩1分(約2時間、1,600円)
高速バス(111番、117番):那覇空港から名護市役所前下車徒歩1分(約1時間40分、2,190円)
名護西空港線(120番):那覇空港から北部合同庁舎前下車徒歩5分(約2時間30分、1,940円)
沖縄エアポートシャトル:那覇空港から名護市役所前下車徒歩1分(約2時間、1,800円)

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開催種目一覧

国際ロードレース
・男子チャンピオンレース210km(招待選手のみ)
・女子国際レース100km
・ジュニア国際レース140km

市民サイクルスポーツ大会【ロードレース部門】
・210km、140km、100km、50km
・レディスレース50km
・チャレンジレース50km
・中学生レース
・小学生レース

市民サイクルスポーツ大会【サイクリング部門】
・沖縄本島一周サイクリング340km
・やんばるセンチュリーライド176km
・恩納村ファミリーサイクリング
・伊江島ファミリーサイクリング
・伊是名島サイクリング
・バリアフリーサイクリング

関連イベント

ツール・ド・おきなわ2018では、関連イベントとして小学生を対象とした一輪車大会、保育園児を対象としたGoGo三輪車レースが実施されます。

沖縄の人たちとの心温まる触れ合いを楽しみ、沖縄の文化を知ることができるサイクリングイベントもこの大会の人気を支えているといえます。

一輪車大会

一輪車競技の普及と振興のため、名護市民会館駐車場にて一輪車による競技と演技がおこなわれます。

11月10日(土)8:30開会式 9:00競技開始
・80mスプリント競技
・50mスラローム競技
・4×100mリレー競技
・演技エキシビジョン

保育園児GoGo三輪車

地元保育園児による、名護市民中央公民館西側駐車場にて、保育園対抗の三輪車競争がおこなわれます。

11月11日(日)開催

第30回記念 ツール・ド・おきなわ2018

  • 開催地:沖縄県・北部地域 名護市屋内運動場(メイン会場)
  • 開催日:2018年11月10日(土)・11日(日)
  • TEL:0980-54-3174

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