読谷村のホテル日航アリビラの中華料理「金紗沙」でいただく熱々の○○バイキング

那覇空港から車で約1時間、サトウキビ畑を抜けると現れる本格リゾートホテル日航アリビラ

宿泊施設としてのホスピタリティの高さは、県内でも有数ですが、地元の方からも評判が高いのはレストランでいただくランチ。

とりわけ、中華料理の金紗沙(きんさしゃ)はランチバイキングが大人2800円、小学生1700円と結構なお値段ながら、多くのお客さんが訪れる人気店です。

多くのお客さんが目当てにする飲茶バイキング

ホテル日航アリビラの1階にある中華料理店金紗沙は、飲茶バイキングのランチが人気です。

単品メニューもあるものの、ほとんどのお客さんが飲茶バイキングをいただいているようです。

小籠包などの点心はオーダーバイキングで、前菜や炒めもの、揚げ物、お粥などはバフェットスタイルになっています。

スプーンの上で小籠包の口開けをすると、中から肉汁が溢れ出てきます。

日本でしか食べたことがありませんが、台湾の名店鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包を彷彿とさせるものがあります。

ワゴンサービスで熱々の点心がいただけるという点では、本場中国のスタイルに近いのでしょうか。


出典:金紗沙オフィシャル

実は中国で飲茶バイキングを食べたことはないのですが、香港で食べた飲茶はそんな感じだったので。

おそらく、本土中国でもそんなに違いはないと勝手に想像しております。

かなり目移りしてしまうので、少なめにサーブしながら食べ進めていかないと、全種類制覇するのは難しい気がします。

色んな種類の蒸し餃子やシュウマイ類の点心を注文しすぎると、すぐにお腹にたまってしまうので、厳しい自己管理が必要だと思われます。

家族連れを含め女性が多いからでしょうか、デザート類の充実は目を見張るものがあります。

中華菓子にはじまり、胡麻団子、杏仁豆腐、マンゴープリン、プーアル茶ゼリー、愛玉ゼリー、ココナッツタピオカ、ソフトクリーム、フルーツなどなど。

一口サイズの甘味が多いので、胃袋の限界を感じながらも食べ過ぎてしまいがちなので、注意したいところですが。

中国茶

金紗沙では12種類の中国茶が楽しめるという点も人気です。

プーアール茶や凍頂烏龍茶などの比較的ポピュラーなものから、はじめて名前を聞くような中国茶までバラエティ豊かなお茶がずらり。


出典:金紗沙オフィシャル

正直、よくわからないので、スタッフさんがオススメするお茶とスイーツの組み合わせがあるので参考してしまうという手も。

ほとんど知識がない中、お茶販売の専門店ルピシアで購入したことがある白桃烏龍茶、なんていう銘柄も。

桃の甘い香りがしながらも、烏龍茶特有のスッキリ感もあります。

また、桂花陳酒でおなじみの金木犀の香りがする桂花烏龍茶なども。あの独特の香りが好きな方にはオススメです。

平日も混雑しているようですが、土日祝はかなり待ち時間が発生することが少なくないようなので、予約して訪問した方が良さそうです。

金紗沙

  • きんしゃさ
  • 住所:沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
  • 営業時間:11:30~14:00(土・日・祝〜15:00)、18:00~21:30
  • 定休日:水曜日のディナー
  • TEL:098-989-9021

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です