古宇利大橋を一望できる 今帰仁村のお食事処文ちゃんは●●が絶品!

美ら海水族館に近い古宇利島にある「お食事処 文ちゃん」

フジテレビ系列で2014年に放送されていた、昼ドラ「碧の海」でのロケにも使われていた味のある外観。

島に渡る海中道路の古宇利大橋を渡って行けば、両サイドの海を見ているだけでもテンションが上ります。

お店のこだわりは地元素材を使うことで、定番の海鮮丼には近海マグロやイラブチャー(アオブダイ)、マチ、海ぶどうなどがタップリと乗っていて、いかにも沖縄めしという感じです。

古宇利大橋を眺める絶景ビュー

店名の文ちゃんとは、女将さんのお母さんの名前から来ているとのこと。

女将さんはどんなに忙しい状況でも「気をつけてね〜」とお客さんに声をかける姿が印象的です。

お店のテラス席からは古宇利大橋の絶景が眺めることができ、営業中は客足が絶えないほどの人気のお店です。

直射日光は当たらないので、天気が良い日のテラス席は心地よい風が吹き、時間を忘れてうちなータイムを過ごすことができます。

夏の名物ウニ丼

夏の名物とい言えばウニ丼。特産のシラヒゲウニがたっぷりと乗った丼が食べられます。

お食事処文ちゃん ウニ丼

ウニといえば北海道のエゾバフンウニが有名ですが、シラヒゲウニも味の濃厚さでは若干劣るものの、丼にたくさん乗せて食べるには、むしろ良いかもしれないと感じます。

沖縄ではウニは常温で提供されるため、冷蔵されたウニをイメージしていると違和感を感じるかもしれません。

が、好事家にはそのウニ臭さがたまらないという意見もあるようです。

付け合わせがアーサー汁、もずく天ぷら、海ぶどうなど、実に沖縄らしいウニ丼だと思います。

朝採り海ぶどう

文ちゃんの隠れた名物が海ぶどう。身内の漁師さんが毎朝持ってきてくれるようで、朝採れのプチプチ海ぶどうが食べられます。

珍しく沖縄そばにも乗せられていています。

できれば沖縄そばに乗っている海ぶどうは、早めに食べた方が良いかと。汁で暖められると、プチプチの食感が徐々に失われていきます。

お食事処文ちゃん アクセス情報

  • 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利457
  • 定休日:水曜日
  • 営業時間:11:00~18:00
  • TEL:0980-56-5234

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