新都心おもろまちの「ぱいかじ」はおもてなし精神旺盛なお店でした

ずいぶん前のことですが、国際通りや小禄などにもある、沖縄の台所ぱいかじへディナーに伺いました。

新宿や銀座にもあるぱいかじですが、ランチでしか訪問したことがなかったので、ディナーでの訪問は初めてのこととなります。

お邪魔したのは、おもろまち新都心にある本店。

ぱいかじとは、沖縄の方言で「南風」という意味だそうですが、そうなると映画にもなったぱいかじ南海作戦は、南風南海作戦という意味になりますね。

サービス精神旺盛です

念のため予約していったのですが、早めの時間だったのでそれほど混雑はしていませんでした。

まずは入口で琉球衣装のお店の女性と記念写真。

よくありがちなサービスで、後で販売されるのかなと思いきや、プリントされた写真を無料でくれました。

自分の汚れた心がちょっと嫌になった瞬間でもありました。笑

店内でも巡回していて、そちらでも記念撮影。観光客向けのサービスかと思いきや、意外にも地元の方も写真に収まっていましたね。

そのほかにも、三線の唄うたいの方がやってきて、リクエストに応えて唄ってくれました。

変なおじさんの元唄である、ハイサイおじさんを生で聞けて楽しかったですね。

あなどれない料理

観光客が多い店なので、料理の値段が高めかなと思いきや、決してそんなことはありませんでした。

結構、凝った造りの店内なので、余計にリーズナブルに感じたのかもしれません。

ほとんどのチャンプルー類が500円台で注文できるので、島ダコのちゃんぷるーにソーミンちゃんぷるー、ふーちゃんぷるーを注文。

東京で食べるちゃんぷるーとは何となく違う気がして、以前東京に住んでいたこともある沖縄の知人に質問してみたところ、「塩が違うんじゃない?」と言われたことを思い出しました。

言われてみると塩にはそれほどこだわっていないのかも、と妙に納得した覚えがあります。

沖縄料理が苦手という方の中には、味付けが薄いというのが理由になってる場合がありますが、もしかしたらシンプルな塩味が物足りなくなっているのかも、と思ったり。

そのほか、ラフテーやスーチカー、そのほかにも色々頼んだ記憶がありますが、どれもチェーン店とは思えない手が込んだ料理でした。

沖縄の友人には、ぱいかじに行ったという話をすると微妙な顔をされるのですが、ほかにもっと美味しい店があるのにという意味なのか、観光客向けの店だからと端から眼中にないのか。

個人的には全然アリだと思いましたが。

泡盛の飲み比べ

座間味島からの日帰りで呑む気満々だったので、泊港前のホテルからタクシーで訪問しました。

おもろまち駅からも徒歩5分程度なので、ゆいレールでも余裕だったのですが、疲れていたこともあってタクシーに。

まずはオリオンビールから、沖縄で飲むオリオンビールはなぜにこんなにも美味しいのか。

考えても仕方ないので、ドンドン飲んでしまいますが。

その後、泡盛の飲み比べセットのようなものを注文し、気に入った銘柄をグラスで頂きました。(銘柄は失念)

私以外はお酒を呑まないので、ブルーシールアイスのデザートを食べていましたが、こちらも非常に美味だったようです。

ぱいかじ 沖縄本店

  • 住所:沖縄県那覇市おもろまち4-8-26
  • 営業時間:17:00~01:30(金・土・祝前~03:00)
  • 定休日:無休
  • TEL:098-862-2397

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