牧志のハイアット那覇向かいにある国産十割そば山楽は夜訪問が良さそうな理由

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以前、嘉手納のおいしい日本そば屋情報を得ましたが、やはり多くの時間を過ごす那覇市内で同じような日本そば屋がないものかとネットサーフィン。

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すると、ハイアットリージェンシー那覇沖縄の姉妹店という触れ込みのお店、十割そば 山楽(さんらく) の情報にたどり着きました。

ゆいレール牧志駅から徒歩7分、姉妹店ということでハイアットの駐車場が利用可能。

ハイアットのレストラン利用と同様の扱いで、食事をすると3時間無料となります。

ハイアットグループのホテルブランドとなる山楽の名を冠していることから、実質ハイアットの直営店と考えて良さそうです。

こだわりの国産小麦カムイ

TBS系番組、マツコの知らない世界でも紹介された十割そば 山楽。

つなぎを使用せずに、店内で石臼挽きで製麺するそばは、北海道産のカムイ。

今年は北海道産の食材が自然災害による被害を受けた報をよく耳にしましたが、先月下旬より、今年も新そばの提供が始まったようです。

北海道産小麦のそばに、琉球ガラスや地元となる壺屋焼のやちむんが使われているとのこと。

地元の色を大事にしながらも、食材は地域産にこだわることなく、最高のものを提供したいという気概がうれしいです。

冷やしで食べたいかな

まだ訪問できていないので、オフィシャルサイトのメニューを眺めてみたところ、冷しのせいろと温かいかけそばを中心に、別添えの天ぷらがいただけるようです。

先日おこなわれた那覇マラソンでは、12月にもかかわらず最高気温27度という、さすが南国な気温を叩き出しました。

まだまだ冷たいおそばが合いそうですね。

逆に、今年の残りで温かいそばが恋しくなる瞬間が来るんでしょうか、沖縄に・・・

10月より、ディナータイム限定でなめこおろし蕎麦の販売が開始されたようです。


(写真はオフィシャルよりお借り)

10月に新しい冷たいそばメニューが追加されるなんて、実に沖縄らしいですね。

山形県最上郡のなめこを取り寄せているとのことなので、ここでも食材へのこだわりは強く現れています。

そば屋ですが遅くまで営業しています

日本そば屋といえば、夜の営業は早めに終了するお店が多い中、山楽は21:30まで営業されています。

単に遅くまで営業しているわけではなく、ディナータイムにはSAKE BARというサービスが開催されています。

こちら、白ワインと赤ワイン、スパークリングワインに日替わりの日本酒が2000円で90分間飲み放題です。

一律500円のジーマミ豆腐や島豚ソーセージのほか、ホタルイカの沖漬け、さつま揚げ、函館真蛸とわさび昆布といった沖縄料理ではなく、そばに合いそうなアテの用意があるのも嬉しいところ。

軽くつまんで飲んで、締めはせいろそば、なんて最高そうですね。訪問は限りなく夜になりそうです。笑

せっかくだから飲み放題でなく、全国各地の日本酒を色々試すなんて飲み方もできそうです。

あれこれ考えても仕方ないので、行ってから迷うことにします・・・

十割そば 山楽

  • 住所:沖縄県那覇市牧志3-6-34
  • 営業時間:11:30〜15:30、17:00〜21:30
  • 定休日:無休
  • TEL:050-5593-9386

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