リンガーハットが沖縄限定ちゃんぽん 軟骨ソーキちゃんぽんを販売

長崎ちゃんぽんのチェーン店リンガーハットが、沖縄限定のご当地メニュー「軟骨ソーキちゃんぽん」の販売を開始しました。

2016年7月5日(火)から、沖縄県内の全5店舗での提供になります。

リンガーハット ソーキちゃんぽん

沖縄限定のちゃんぽん

「軟骨ソーキちゃんぽん」は、沖縄県の伝統料理の豚のあばら肉「ソーキ」を使用した、沖縄限定販売のご当地ちゃんぽんです。

沖縄県内の一部店舗にて、からあげなどの肉をメインにしたメニューが好調を博したため、沖縄県内向けメニューとして開発されたそうです。

食べ応えのある「軟骨ソーキ」と、あっさりとした醤油ベースのスープで、独特のちゃんぽんの味わいとのこと。

沖縄県内のリンガーハットでは、きくらげ以外の具材は沖縄県や西日本産のものを使用し、地産地消にこだわりが感じられます。

沖縄限定ちゃんぽんの勝算は

何と言っても沖縄には「ソーキそば」というラーメンを凌ぐ圧倒的な人気を誇る王様が君臨しています。

沖縄ではいわゆる普通のラーメン屋が、そばの牙城を崩すには至っていません。

沖縄そばの歯ごたえやのど越しなどもさることながら、カツオブシを中心としたスープこそが人気の秘訣ではないかと思っています。

果たして醤油ベースのスープが受けるのか、気になるところではあります。

過去のリンガーハット沖縄限定メニュー

リンガーハットといえば、皿うどんとちゃんぽんの2本柱というイメージしか無かったのですが、過去に沖縄では定食の限定メニューもあったようです。

先述した唐揚げ定食をはじめ、ロースカツ定食やチキンカツ定食と、沖縄県外では見かけることがなさそうなメニューが鎮座していますね。

定食でマーケティングをした上で、満を持して軟骨ソーキちゃんぽんをリリースしてきたのでしょうか。

色んなチャレンジをするリンガーハット、応援したくなります。

どうせなら県外で

個人的には沖縄限定でなく、むしろ県外の方が受けるのではないかと思っています。

リンガーハットのちゃんぽんは、野菜たっぷりなイメージがありますが、ガッツリ肉も食べたいというニーズにマッチするような気がします。

ぜひとも沖縄で成功し、県外でも食べられるようになることを期待しています。

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