ウコンの効果的な飲み方を知らないと逆効果になるかもしれません!?

沖縄の飲食店、特に居酒屋に行くと結構な確率で置いてあるウコンサプリ。

県外ではあまり見かけることがありませんが、圧倒的なシェアを誇っていると思われるのが酒豪伝説というサプリ。


どれくらいの割合で置かれているのかは全く分かりませんが、かなりの頻度で見かけます。

アンカーリング効果というやつで、気になるから目についているだけという気もしなくもないですが。

ちなみに、県外で流行していたウコンの○というのはほとんど見かけません。

知名度が低いのか、県産に対する愛情ゆえに県外の商品は普及していないのか、知る由もありませんが。

ウコンサプリとは?

そもそもウコンサプリとはどんなものなのか。

酒豪伝説を例にあげると、春ウコンと秋ウコンをはじめとした4種類のウコンに、ハーブ類を混ぜたものをタブレット錠にしたものです。

ウコンサプリが登場する以前から、沖縄では飲酒時にウコンは愛用されていたようですが、酒豪伝説のように小分けにされたものではなく、瓶ごと持ち込んで飲んでいる人も多かったとか。

そうした不便さを解消するために、飲みきり型のウコンサプリが出現したと言われています。

琉球大学との共同研究から生まれたという安心感も手伝ってのことなのか、おみやげとしてもポピュラーな商品として人気を博しています。

ウコンの飲み方について教わったこと

沖縄でウコンサプリといえば酒豪伝説ですが、今は昔、沖縄の知人に頼まれて酒豪酒楽というサプリの販売を手伝っていたことがありました。

今は製造元の会社が無くなってしまったので、製造されているのかも不明ですが、その当時、ウコンサプリについてレクチャーを受けました。

とりわけ、今でも印象に残っているのが、ウコンサプリを飲むタイミングです。

諸説ありますので、あくまでも当時の製造元の意見として、個人的に実行しているだけなので、その点ご了承ください。

ウコンが肝臓の働きをサポートしてくれるというのは知られていることですが、これがウコンの飲み方にも関係してくるという話。

その話を聞くまでは、お酒を飲む前にウコンサプリを飲んでいたのですが、それだと肝臓の働きが良くなってしまい、いつもよりお酒を飲めてしまうことがある。

そのため、ウコンを飲んだのに二日酔いになってしまった〜というのは、単に飲酒量が増えている可能性があるとのことでした。

おすすめの飲み方は、食中もしくは食後(処方箋のようですが)とのことでした。

ちなみに、酒豪伝説は1日1〜3袋までとの注意書きがありますが、これはウコン含有量が1袋1gなのに対し、FDA(米国食品医療品局)の基準がウコンの1日の摂取量(適量)を3g以下としているためです。

とはいえ、1日1袋しか飲んだことはありませんが、個人的にはそれで十分かと思います。

またウコンサプリは飲酒前に飲んだ方が効果的という意見も多く、試してみてベターな方を選択するというのが結論になってしまいますが・・・

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