子供に最適なフルフェイス型シュノーケルマスクの使い方

沖縄で手軽に楽しめるマリンスポーツ、シュノーケリング。

ですが、子どもにとってはマスクに水が侵入したり、マウスピースのゴム感になじめないなど、何かとハードルが高かったりします。

そんなストレスを解消してくれる、フルフェイス型シュノーケルマスクというものがありますので、使用方法など調べてみました。

これまでの水中マスクとシュノーケルの組み合わせより、かなり快適に使えそうです。

フルフェイス型のメリット

フルフェイス型シュノーケルを使用するメリットは結構あります。

セパレートタイプとの一番の違いは、口と鼻の両方で呼吸が可能なので、息苦しさを感じることがありません。


また、シュノーケルを口にくわえる必要がないので、くわえる力が弱い子どもやマウスピースのゴムの感じが苦手な人には最適です。

さらにマウスピースをくわえないことで、口が疲れることがありません。

加えて浸水防止弁があるので、セパレートタイプにありがちな海水が口の中に侵入するのを防いでくれます。

マスクのレンズが大きいので視野が広くなり、観察がしやすいのも大きな特徴としてあげられます。

フルフェイス型のデメリット

デメリットといえるかどうか微妙ですが、これまでのタイプと比べると見た目の違和感が大きいので、装着には少々勇気がいるかもしれません。

また、顔全体に水圧がかかるため、圧迫感を感じる方がいるかもしれません。

まだまだ珍しいものなので、色んな視線を感じることは避けられませんが、見られるのが好きな方にはデメリットでもなんでもありません。

Go pro対応モデルも

フルフェイス型シュノーケルには、Go pro対応モデルというものもあります。

額の上のあたりに、Go pro搭載用のアダブターがあるので、ハンズフリーでシュノーケリング中の海中撮影ができるというもの。


友達や家族のダイビングする美しい姿を手軽に撮影することが可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です